下田学区まちづくり協議会の方針

【下田学区まちづくり協議会の方針】

(目的)

  • 下田学区まちづくり協議会は、下田学区内の9区で構成されている。その目的は、学区住民の誰もが愛着と誇りをもち、楽しく安心して暮らせる地域づくりをめざしています。そのためには、地域事情を十分に把握し全体を見据えた事業を展開するとともに、課題の発生時には総合力で解決を図ります。
  • まちづくり協議会は、湖南市が平成18年より取り組んで来た施策で、市内には7つの協議会が存在します。下田学区まちづくり協議会は、平成21年に発足しました。平成264月には「湖南市まちづくり協議会条例」が施行され、条例の趣旨に基づいた事業を展開していきます。

(役員構成・運営経費)

  • 運営委員は、各区の区長・区長経験者・区の役員・民生児童委員・老人会・商工会・クラブ・同好会等の代表・区民で構成されています。

   運営経費は、湖南市の交付金・助成金・委託金および各区の助成金・寄付金・コミュニティ・ビジネス等で賄い、適正な予算執行を展開しています。

(まちづくりセンター)

  • 平成274月より、湖南市下田まちづくりセンター・出張所の業務は、まちづくり協議会が指定管理者として運営をしています。運営には、センター長・事務員・管理人を配置し、利用者の立場に立って対応しています。今後も、更に地域活動の拠点・ふれあい・集いの場として利用拡大に努めます。
  • 下田小学校、日枝中学校のコミュ二ティ・スクール(学校運営協議会制度)の推進に参画していきます。

(会則・組織)

  • 協議会の運営に関わる会則を設けて、事業・組織・役員の役割を明確にしています。また専門部会の組織、役割を明記しています。その他に会計規則・センター職員就業規則、活動マニュアル等のルールを設定しています。適時改廃に対応していきます。

  研修会・先進地交流会・アンケート調査等を重ね、知見を深め更なる活動の充実に努めていきます。

(人材発掘と育成)

  • まちづくり協議会が今後も意義ある活動を展開するために、将来を担う人材の発掘と育成を進めます。
  • 運営委員・区民の皆様の「心合わせ・知恵合わせ・力合わせ」を頂き、「感謝・感激・感動」を共有するまちづくり事業の推進を図ります。

 

 

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